カミキリ 天牛人語(カミキリだけが人生さ?)

しばらく随時更新!

アラメハナ、ヤツボシシロ案内ツアー

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7月10日は15年ぶりに、ヨツボシカミキリをみて


翌日は関西アラメハナ案内ツアーに参加。

関東ではアラメハナの名産地があるし


埼玉、東京でも採集されている

関西のカミキリ屋には、あこがれのカミキリのようだ。

池修はアラメハナの生態写真を撮影したいのが目的。

さらに、関東で、お世話になった方のお礼に、

ヤツボシシロの産地案内も追加する。

総勢5名、2台の車で、長野県から岐阜県へ。


まずヤツボシシロの案内

さすがN島さん、掬って本種をネットイン。

みんなの、やる気向上。

次は岐阜県。

伐採材で、トドマツ、ヒメマルクビ、ハイイロハナがミニ運動会。

なぜか池修だけハイイロハナが採れませんでした。

池修ターゲットのシナノエゾハイイロハナはいない。


叩けばミヤマモモブトが落ちることを知る。


お二人が落としていた。

さあ、アラメハナのポイント。

残念ながら2頭しかみることができず。

以下の撮影で終わる。
aramehana1507gifu.jpg

花がない!!。

終わっているのだ。

わずかに咲いている花を発見。

しつこく掬う。

シンシュウヒメハナ


ニセハムシハナ


以上
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  1. 2015/08/04(火) 05:37:08|
  2. 原稿下書き
  3. | コメント:0

ネキ全種採集、再び!(1)

沖縄で、ネキ待ちをしたのは、いつだっただろうか?


日記を調べると

2008年6月8日だった。

初めて、沖縄採集をスタートした時

最初の狙いはジャノメカミキリだった。

okinawajanome7436.jpg

Hさんの情報で、あっけなく採れて、

やんばるを探索してみることにした。

ルフェッセンス2頭と、思わぬ出会い。
mumonchairohosobane7537.jpg

林道を回ると、思わず、ネキ待ちをしてしまった。

ここにはネキが絶対いる。

ookuni-rindo.jpg


そう思った方は、他の方でも同様で、数多いはず。

==
  1. 2015/05/12(火) 08:43:47|
  2. 原稿下書き
  3. | コメント:0

石垣、春の三種の神祇、池修の場合(その8完)

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2015年4月1日

春の石垣は今日で最後になるかもしれない。

予備日として残した今日一日を、どうしようか?

「パラナスピアを採らないと、一生誹謗中傷される」

いただいた言葉が、残っている。

4年も来て、パラナスピアが採れないのは池修だけだろう。

意外に普通種で、未採集の人を知らない。

頭では、行くべきか迷っているが、自然に足はYエリアで。

朝8時頃、Yエリアの林道に立つ。

風の吹き溜まりを探し、ウロウロする。

30分程度、見つけた吹き溜まりで張り、

飛んでこないと、移動を繰り返し、

そんな時に、面白い飛び方をする虫を発見。

見るとコフキコガネのようにしか見えないが、

コガネの飛びではない。

追いかけて、ネットイン。
hirazugensei0087a.jpg


ヒラズゲンセイだった。


そして、10分も経過しただろうか。
 
9時23分 ヤエヤマヒオドシハナ(パラナスピア)が来た。

網がとどかず、飛行中のパラナスピアの真下を、

網で風を起こして急降下させて、ネットイン。

5年目にやっと採れた。
yaeyamahiodosihana0063s1.jpg

こんなにかかったのは池修だけだろう。

yaeyamahiodosi0143keisoku.jpg

意外に大きいメスでした。


ダラダラ文を読んでいただきありがとうございます。

(終わり)
  1. 2015/05/08(金) 08:26:32|
  2. 原稿下書き
  3. | コメント:0

石垣、春の三種の神祇、池修の場合(その7)

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3月31日


6時前には起きて、6時半オモト登山開始。

オモト銀座原宿に着くと、

もう既に一名ががんばっていて、

長竿が壊れたと下山するほどの頑張りようだ。

モヤがあり、完全曇り。

今日は長竿はやめて、普通の竿で、

アワブキを掬っていくとイワキンが1頭入った。
iwasakikinsuji0081s.jpg

イワキンが入った場所を中心に丹念にルッキング。

8時半頃 アワブキに飛んできたムネモンウスアオゲット
tree-awabuki0077.jpg
munemousuao0026s1.jpg

すぐに、採集者が来ないうちに、下山。

誹謗中傷ブログのせいで、罪人のように見られたくない。

もう既に虫屋が10名以上は登山している最中だった。

その後、オモト周辺で未採集のカミキリを狙うが、狭い場所。

石垣では既に掬った後、叩いた後を、回ることが多い。

ムネウス VS イワキン
munemonusuao-hikaku0145a.jpg
  1. 2015/05/02(土) 09:41:21|
  2. 原稿下書き
  3. | コメント:0

石垣、春の三種の神祇、池修の場合(その6)

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2015年3月30日

午前中はオモト周辺で採集。

やっとイシガキリンゴをゲット。
簡単にとらせてくれない、
いきなり現れ、猛スピードで飛んでいて、
ネキなみのネットインだった。
isigakiringo0042s1.jpg

薄暮のムネモンウスアオ(ムネウス)決戦。

午後早めにオモト岳登る。

お会いできた複数の方から、

ムネウスは今シーズンで、累計50以上は採れているようだ。

また、ムネウスの採れ方を聞くと、

意外にも、早朝は数メートルの高さの葉にとまっているそうだ。

採集者は15名以上。

10メートル竿で、掬っているが、ヤツボシシロと同じだ。

掬うことも下手な池修、イワサキキンスジ(イワキン)さえ採れない。

しばらくして、池修を知っている人から

池修パラナスピア連敗を誹謗中傷するブログが、虫屋では有名で、

意外に普通種のパラナスピアが採れないことで笑われていることを知る。

「パラナスピアは採集を断念した」と言ったら、

「このままだと、一生、誹謗中傷される」と、かえってきた。

途端に、会う虫屋が、全員、池修を笑っていると、精神的苦痛を受ける。

あのプログを告訴しようかと悩む。


さて、ヤエヤマクロスジホソハナ(クロスジ)だが、近年に一頭だけ

ランダムな掬いで採れているだけで、80年代以降では唯一の記録のようだ。、

見る花を掬うが、まったく採れる気がしない。
  1. 2015/05/01(金) 10:04:05|
  2. 原稿下書き
  3. | コメント:0
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